クレジットカードの多重申込を避けるために

クレジットカード教育連盟サークル共同代表の水口です。
現在は東京都杉並区を中心に活動し、全国に9つの支部を立ち上げるまでに成長しています。
ここは当サークルの公式サイトととして2015年にリニューアルしました。

さてクレジットカードはとても便利な道具です。
しかしクレジットカードを作るときにどんな審査が行われているのかが不安でなかなか作れないという方も多いと聞きました。
そこで当サークルではクレジットカードの審査に焦点を当て、様々な切り口から鋭い視点でメスを入れ、ユーザー目線の分かりやすいサイトになるよう心がけています。
さあクレジットカードの世界へレッツらごー。

っと、その前にクレジットカードの多重申込を避けるノウハウ

クレジットカードの多重申込とは、短期間に何枚ものクレジットカードの申し込みをすることを言います。なぜこれが問題視されるかというと、通常の生活を送る中で、急きょ何枚ものクレジットカードが必要になることはあり得ないからです。
このような申し込みの目的は、今持っているクレジットカードの限度額がいっぱいで、新たな利用枠を獲得してもっと買い物をしたいか、キャッシングしたいかのどちらかであることがほとんどです。
クレジットカードによるショッピングは、カード会社への借金です。会社はお金を返してくれる人にお金を貸さないと、経営が成り立ちません。カードを申し込む人がお金に困っている=借金を返せる可能性が低いのにクレジットカードを発行してくれるほどやさしくありません。

多重申込扱いになるのは何枚から?

一般に、1ヶ月で3枚以上のクレジットカードを申し込むと、多重申込とみなされるようです。3枚目の申し込みは、できれば半年以上間隔をあけて申し込むのが得策です。
なぜ半年が理想なのかというと、クレジットカードの申込履歴は半年間、個人信用情報機関という、金融会社が共通で閲覧できる情報機関に記録されるからです。
申込履歴がまっさらな状態で申し込みたいのであれば、半年ぴったりでなく、さらに半期程度間をあけると安心です。クレジットカードの申込日と、個人信用情報機関への掲載開始日にはタイムラグが生じている場合もあるためです。

社内履歴には半永久的に残り続けるかも?

個人信用情報機関で管理されているデータは半年で消えますが、クレジットカード発行会社の社内データとしては、申込履歴はもっと長期間残り続けている可能性もあります。
しかし、半年もたてば収入などの情報も変わっているので、狙っているクレジットカードがあれば、1度審査に落ちても、期間をあけて、何度か挑戦していれば、いつかそのカードを入手できる可能性も十分あります。